2025.4.13(日)
水沢から来たS藤さんを誘ってY樫・A澤さんと蛸の浜まで。直前までの霧雨もやんで風がなかったのでY樫さんをペースメーカーに”一期一会”をのんびり楽しんでもらうことができました(多分)。女史ふたりが内陸、ひとりは県外で地元生まれはオラだけって・・・。
2025.4.12(土)
Y樫・Y本さんと朝練。、シングルデビューのY本さん、タンデムで数回漕いでいた成果かセンスが良かったのかちょっと不安定と言いながら何事もないかのようにパフィンで漕いでいました(拍手)。砂子前に打ち上げられたゴミが目に入り、つい拾ってしまったら赤前9時半集合のわかたけコラボに危うく遅刻。なんとか間に合ってわかたけメンバーと合流し1ヶ月かけて貯めておいた回収ゴミを分別・秤量。思いのほか大量だったので30分超過の12時まで掛かってしまいました。わかたけメンバー6人+ネットワークメンバー5人で417.6Kg/150分。メンバー集まってくれなかったら夕方までかかったかも(感謝)。
夕方テレビを見ていたら大型連休に向けた浄土ヶ浜の清掃活動に120人余りが集まったという報道が・・・。
2025.4.7(月)
今週末のわかたけコラボ分別秤量に備えてマゴと赤前で追い込み拾い。超レアもの熊スプレーを見つけてレバーを押したらまだ入っていたけど怖くて匂いまでは・・・。何年か前に拾ったホルダーをとってあったはずなので、これで一式。
なぜか下の子がウミウ3体、ウミネコ1体を発見。先週は金浜で足の赤いカモらしき渡り鳥2体、ウミネコ1体が打ちあげられていたのでもしかしたら・・・。
2025.4.5(土)
昨日までの波がだいぶ落ちて、風がもちそうだったのでサゴ島まで。うねりの返し波と波の花が残るなか、みんな振られることなく楽しんでいました(嬉)。
2025.3.29(土)
朝練のあとリアスハーバー9時集合でMSK定例込みツーリング。
白浜北のゴロタ浜に上陸したら細かいものが少なかったのでひと浜拾い上げることができました(達成感)。
ホンダワラが伸びていて春の気配を感じることができましたが肌寒くウキウキ・ワクワクはおあずけ。
2025.3.24(月)
大船渡市は環境省の海岸漂着物等処理対策推進事業に先駆的に取り組み漂流ゴミの回収に取り組んでいます。宮古市に事業を活用した漂着ゴミの回収を提案するにあたり大船渡市役所を尋ねたら担当の人が快く情報を提供してくれました。なぜか宮古市では漁港を管理する水産科が担当し港内に入った漂流ゴミを対象とした活用になってしまいましたが、浜の漂着ゴミも大目に見るということで日出島の艇庫に回収コンテナを二つ置いてくれました。それまでは”きれいなまち推進室”が引き取って漁業由来は漁協、生活及び事業由来は宮古市が処分していましたが、大船渡の先行事例のおかげで、どこから流れ着いたかも分からない人工物を集めて税金や組合費が使われていることへの後ろめたさから解放されました。
作品展で集まった山火事被害への募金7789円を日赤を通して寄付しました。これもやらなければゼロ、ご協力ありがとうございました。
2025.3.23(日)
展示最終日。木曜会の合唱コンサートが2階であるというので期待していましたが、やっぱり暇だったので孫と刺し網中華ウキでスイミーづくり。昨日来てくれた近所の人が家族連れできてくれ子供たちにも学んで欲しいからPTAの集まりで話してみると言ってくれました。後継者がいなくて放置されている漁具が気になっているとも。
取材してくれた記者が回収量に驚いていたので、海岸清掃イベントを仕掛けている人たちや行政にも関心を持ってもらえればもっと環境負荷を減らせると欲張ったけど反応ゼロ。これが何を意味するかが”実証実験”を続けていく上での課題になってくるのかも・・・。やらなければゼロ、勉強になりました。
15時からの撤収はネットワークメンバーの手際が良すぎて30分ほどであっなく完了。”祭り”のあとの寂しさが・・・。
2025.3.22(土)
昨日、ゴミ作品を眺めていたオランダ国籍のカッコいい2人がシーカヤックに興味があると言ったばっかりに朝練に参加する羽目に・・・。めずらしくメンバーが集まったので自艇のU木さん、横手から参加のK嶋さん以外は安全なシットオンタンデムに同乗し海況をみながら南下。風が落ちたままだったのでサゴ島まで漕いで洞窟のゴミ拾い体験も。カヤック用のウェアがどこで買えるか聞かれたので、東北唯一のプロショップとなってしまった釜石のメサなら希望に応じていろいろ教えてもらえると紹介。
2025.3.20(木)
ロープ、流木、貝殻を材料に作品作りのワークショップを開催。”広報みやこ”に掲示し、前日にNHKのニュース番組で朝昼2回放送、岩手日報にも載せてもらったのにスタッフメンバーの子ども以外の参加ゼロ。”清掃”や”美化”の文言がない画期的な報道だったのに、それがダメだった?
暇すぎてスタッフも一緒になって作っていたら、ふらっとU木さんが現れて見かけによらず可愛い作品を2点。なんだかんだで楽しいワークショップでしたが、職場でも声掛けしていたのにまさかのゼロとは。
帰りに正面入り口を出て振り返ったら、空きスペースがなくて掲示板の後ろに網をかけて吊るした国外厳選ペットボトルがかなり目立っていました。
2025.3.16(土)
漕がずに帰ろうとするT中さんに付きあってもらって朝練がてら蛸の浜まで漕いでひと拾い。
午後は釜石発のSLを予約したと楽しそうに駅に向かうT中さんを見送って、展示会場でボーっと眺めながら作品の場所を変えたりコメントをつけたり。2時ごろに岩手日報の若い記者が来てくれて取材対応。展示作品と絡めながら海洋プラスチック汚染について説明したら、勉強になったと言ってくれました。遠目に見ていたメンバーからは言わせたという声も・・・。
2025.3.15(土)
昨年アイーナで開催された「水と緑のフォーラム」で展示した漂着ゴミ作品の出来がよかったので新たに作品を集い、海洋プラスチック汚染について見ながら学べる”漂着物作品展2025”を企画開催。
・期間:3/15(午後)~3/23(午前)
・場所:イーストピア1階展示スペース
9時集合で展示スタッフ参加してくれたネットワークメンバー、横浜から夜行バスで駆けつけてくれたT中さん、年度末で忙しいと云いながら青森から盛岡泊まりで来てくれたM山さんに感謝です。展示作業が終わるまでNHKが張り付いてくれたので放映と反響が楽しみ(期待)。
2025.3.11(火)
3.11定点風景。いつもの日、いつもの時間、いつもの場所から眺めて、被災地には「復興」の現状と復興への備えの必要性を当事者として世の中に伝えていく責務があると改めて考えさせられました。
あの日から14年目を迎え、こんなはずではなかったという被災地の声が少しずつ報道されるようになってきました。宮古市は駅前大型商業施設の跡地利用きっかけに検討してきた立地適正化計画をまとめ、3.11で浸水した場所も15分以内に避難できれば移住誘導区域に指定しました。求めるべきは災害弱者が逃げる必要がないまちづくりなのに、せっかくの多極ネットワーク型のコンパクトシティー構想を生かすどころか、どっちが「直観的」だと返したくなるような従来の発想で移住を”誘導”されたら同じことが繰り返されてしまうのは自明。津波で全てを流されて気づいた、いのち最優先の切実な思いを風化させ、現実的な選択だと称して「こんなはずでは」の上塗りが進められようとしています。田老の防潮堤のように海外からも視察に来るまちづくりを追及すれば子孫が自慢できるものにできたはずなのに・・・。
千島海溝・日本海溝を震源域とした3.11クラスの巨大地震発生が切迫した状態にあり、震源域に直面する宮古市の津波は高さ30m、死者数は冬の深夜想定で3.11の10倍になるとする日本政府の地震調査委員会の警鐘をどう捉えているんだろうか(謎)。
2025.3.8(土)
6時半集合でY樫・I藤さんと砂子前を5往復。浜に上がるには厳しい波の中をフォームを崩さず淡々と漕いでいたY樫さん、波打ち際を見極めながら漕いでいたI藤さん、いつもとは違う練習ができたようです。9時からはわかたけコラボ。気になっていた赤前の浜を総勢13人で2時間ほどかけ半分近く拾い上げる事ができました(達成感)。
2025.3.2(日)
イーストピア2階のフリースペースで週末2時間ほどやっている独りよがりな”市民活動”のついでに海岸漂着物作品展で貸してもらう場所を確認に下りて行ったら読売新聞が3.11の写真を展示していました。当時は撮りたいものを取材して帰るマスコミが苦手で避けていましたが、一枚一枚いい写真だなあと素直に見ることができました。いつの間にか”時薬”が効いていたようです。
2025.3.2(日)
分別秤量のとき拾えず気になっていた千鶏。2時間弱でこれだけの漂着ゴミを拾うことができました。履物8足採取。軽トラで乗りつけテトラ周りでフノリ採りをしていた漁師が今年はダメだと言って戻っていきました。
船越半島の向こうの空がぼやけていました。
2025.3.1(土)
7時集合で朝練。凪が良かったので姉ヶ崎の海蝕洞を抜けて宿漁港裏の浜まで。ご無沙汰だった割には漂着物が少なかったので1時間弱で完了。普段は通れない水路を抜けたら南風が吹きだしていてフルコースで楽しんでもらうことができました(たぶん)。
2025.2.22(日)
T中さんに付き合ってもらいI I藤さん、ご無沙汰O女史と吉里吉里の浜から浮かべ10数年ぶり野島まで。3.11前と変わりない景色を堪能していたら白波がが立ってきたので早々に退散。漁港北側の漂着状態を下見し予定通り昼前に終了。ダメもとでまわった佐々木食堂でおしんこ&アイスコーヒーつき特大肉厚チャーシュー中華そばにありつき、感謝したあとメサで借金払いをして帰宅。
夕方は宮古観光協会初企画のはしご寿司。旬の寿司と力の入った一品で3店は飲まないオラでも十分堪能できました。寿司屋をハシゴするなんて普通の人にはありえないことなので面白い企画ですが主催者や寿司店の負担が大きそうだったので持続可能な落としどころを見つけて欲しい(期待)。
2025.2.21(土)
MSKの定例ゴミツーリングでリアスハーバーから浮かべ赤前でひと拾いのあと、藤の川の主と待ち合わせしていた12時になんとか間に合い、1952年製のタイヤを総がかりで水門まで転がしました。2~3人で何とかなる妥当思っていましたが、砂が入ったタイヤは見た目以上び重く、軽い気持ちで”はしご寿司”に横浜から来たT中さん、大活躍でした。
2025.2.15(土)
6時集合でS原・Y樫さんと”日の出練”のあとわかたけコラボで重茂の与奈へ。K崎さんのチラシ効果で地元小学生2名、中学生1名が参加してくれるというので楽しみにしていたら、軽トラが1台、2台・・と6台も現れて唖然。K坂さんが漁協へ強く働きかけてチラシをメール配信していたとのことですが、まさかの展開にびっくりでした。手がつけられずにいた沢周りを2時間弱で拾い上げ、道に迷って遅刻参加のわかたけメンバーも合流し分別・秤量までやって予定の11:30前に終了。これだけの環境負荷を減らすことができました(感謝)。
思い描いていた”市民活動”ができてしまったことに未だ現実感がなく、シートが1枚では足りないと嬉しい苦情が出たのが心残り。
2025.2.11(火)
隙間時間の散歩がてら金浜でひと拾い。防潮堤スロープ下の仮置き袋が満杯になっていました(嬉)。トゲクリガニらしき子蟹が連なって打ち上げられていたり、着いたばかりのサウナハットらしき帽子があったり、伐採予定の札があったり、競技用のバドミントンの羽があったりと盛りだくさん。ご無沙汰だったけど2時間ほどで完了(感謝)。
2025.2.9(日)
S原さんのリクエストでY樫・I藤さんと朝練。練習不足だったY樫さん、3回の連続参加でペンギンでも振られずに漕げるようになってきました。I藤さんと一緒に波打ち際を攻めていたY樫さん、今日はちょっとと言ってロールと再上艇の練習で〆ていました(拍手)。
2025.2.8(土)
いつもの朝練にK島さんが横手から初参加。そこそこ波があったので砂子前をそれぞれのペースで往復。岩場を攻めていたY内・I藤・S原さん、波のないところでぐるぐる回って慣れてから皆んなに合流したY樫さん・・それぞれいい練習ができたようです。艇の塩抜きに手間取り浄土ヶ浜9時集合に15分遅刻し蛸の浜の回収ゴミを分別秤量。12時までかかりました。Y本・T岩さんと3人だったら3時過ぎまでかかっていたかも。付き合ってくれた朝練メンバーに感謝。
2025.2.1(土)
朝蓮がてら大沢と砂子前の仮置きネット袋を回収。2往復していい筋トレができました。ローソク岩を横から見ると2枚目の写真のような壁に見えます。艇の塩抜きをしてから分別秤量。ひとりでも量れるようにしら皆んなで効率的に動けるようになり4時間ほどで先週回収しておいた女遊戸、宿、音部Nも片付けることができました。残すは3カ所。今月中旬と言われている回収コンテナの撤収になんとか間に合わせることができそうです。
2025.1.25(土)
6時半集合で朝蓮。予報のわりに波が残っていましたが風が落ちついていたので日出島まわりで姉ヶ崎まで。そのあとS原さん、うっかり誘いにのったI藤・Y樫さんと9時からのMSK定例ゴミツーリングに合流。湾内のベタ凪を楽しみながら前月拾いきれなかった白浜のゴロタ浜に上陸し気合を入れて拾い上げました。あとは人数が揃ったときに回収してシーマラソンのプレイベント準備完了(達成感)。
2025.1.22(水)
前日に引き続き人目を避けて高浜と対岸の浜でひと拾い。湾内はいつも通り何でもありですが夏場に比べるとぜんぜん少なめ。細かいものが多く捗らないので腰が・・・。
2025.1.21(火)
COVID-19にツレが今さら感染して就業禁止になったので、人目を避けてひっぺ浜から南下し”実証実験”と称して回収袋を仮置きしている沼の浜、真崎、小湊、沢尻、釜谷でゴミ拾い。前回空にした沼の浜から釜谷の袋に漂着ゴミが入ってしました(嬉×5)。外海に面した浜の高潮線にプラスチックは少なくステンレスの破片が残っていたので軽いものは冬の西風で飛ばされてしまったようです。
2025.1.18(土)
わかたけコラボで第6回分別秤量リレー.。
浄土ヶ浜集合で蛸の浜からの予定でしたが前日の雪で日陰がツルツルだったので藤の川と高浜でやりました。
ワイワイ、ガヤガヤ、なんか楽しい。みんな手際が良くなってきてかなり捗るようになってきました(嬉)。
残すは松月・女遊戸・中の浜・宿・砂子前・大沢・蛸の浜・津軽石川河口・音部N1。先が見えてきました。
2025.1.13(月)
環境省の海岸漂着物処理推進事業をつかったコンテナが再申請手続で2月中旬に一旦回収されるため、気合を入れて溜まりにたまった回収ゴミを漁港と艇庫のコンテナに収めました。市の担当者に分別の必要ないと言われていますが、回収業者もデータをとって報告しているようなのでペットボトル、缶、瓶、ロープ、発泡スチロールは分別したまままとめて置いて見たけど喜んでもらえるだろうか・・・。
2025.1.12(日)
艇庫に置きっぱなしになっていたカマヤのゴミ(2/3)、チャレンジキッズでめんこい子供たちと拾った白浜のゴミ(10/27)を分別秤量。ダメもとの当日呼びかけにも関わらずT岩・A澤・I藤さんが来てくれたので手をつけられずにいた鉄材もかたづけることができました。大荒れのときに港の設備が壊れて沈んでいたものだと思いますが199.7Kgと過去最高(感謝)。
2025.1.11(土)
第5回漂着ゴミ分別秤量リレー。
重茂の千鶏8時集合でK崎さんの即戦力の地元漁師K坂さん、MSK会長のS藤さん、初参加のK田さん、いつものメンバーで1時間ほどかけて片付けたあと与奈に移動し寒風に晒されながら黙々と2時間ほどかけて分別秤量。先日の金浜と同じくらいの量でしたが久しぶりにS木さんがダットサンで来てくれたので往復せずに済みました(感謝)。
〆はいつもの重茂漁協直営”えんやどっと”。
2025.1.4(土)
S原・I藤さん初漕ぎ。−4℃の冷気、うねりと返し波、ご来光を満喫しながら蛸の浜まで。地元の人が運動がてら拾ってくれている気持ちのいい浜ですが3人でバックヤードまで拾ってこれだけの艦橋負荷を減らす事ができました。溜まり過ぎてそろそろ限界(焦)。
2025.1.2(水)
1/11のゴミリレー下見がてら与奈で初拾い。
実証袋に入り切らなかった漂着ゴミが4袋も鎮座していました(感激)。荒巻浜の潮風トレイル案内板のそばに回収バック満杯の空缶、ペットボトル、トレーが散乱していたけど拾った分だけゴミは減る・・・拾ってなんぼー!漕いでなんぼー!!
2024.12.29(土)
6時半集合でS原・I藤さんと朝練がてらリアスハーバーまで漕いでK嶋・O保ち・K崎(親子)さんと合流しMSKの月末ゴミツーリングに参加。9月に大雨で中止したシーマラソンのプレイベントのために手をつけずにいた白浜北の浜に上陸し1×1.2mの回収袋で4つ拾いました。手つかずだっただけあって手強そうですが草が生えてくるまでにはなんとかしないと・・・。
2024.12.22(日)
6時半集合でS原さん、Y脇君と朝練。S原さんのキャンプ車の後ろが空いているので何かと思ったら、まさかの新艇が鎮座していてビックリ。セントム製の軽いノースショア・フェーゴ、しかも三分割とは(拍手)。
2人の後ろに昨日まで集めたブツが写っています。ここもそろそろ片付けないと・・・。
2024.12.21(土)
ちょー久しぶりにスパークを浮かべて砂子前に上がりひと拾いしたあと、リアスハーバー9時待ち合わせのY本さん、飛び入り参加のK野と合流し呼浜(よばわりはま)と金浜でたまりにたまったブツを分別秤量。12時終了予定が多すぎて13時半までかかってしまいました。参加者2人ならと付きあってくれたツレを自宅に送って市立図書館15時上映のペシャワール会中村医師の記録映画にぎり間に合って視聴。著書から引用したナレーションの一句一句が滲みました。再読しようと思いながら会場を出たところで背後から「長靴か」という聞き覚えのある声が・・・K野さんでした。
そのあと軽トラで2往復して片づけ完了(達成感)。
2024.12.9(月)
散歩やハイキングの人が休めるようにアイーナイベントの作品作りでつかったテーブルを常設することにして案内板を置いてみました。ご自由におくつろぎください。
2024.12.8(日)
今日も西風が強かったので重茂半島に周り追切、浦の沢、荒巻でひと拾い。
裏の沢に打ち上げられていた超極太の縄が目に入りドッキリ、でもってそのそばの石に熊らしき糞を3個のっていてドキドキ。早池峰を眺めながら?
荒巻にすっかり起き忘れていた分別秤量済みペットボトルと発泡スチロールを回収。一瞬なんでこんなところに・・・なんかやばい(心配)。
2024.12.7(土)
風が強く漕ぎも”分別秤量”もできないのでゴミ拾い。
摂待から南下し水沢、にどい浜、青の滝、ひっぺ浜を拾い上げました。にどい浜の実証実験袋にペットボトルが入っていました(嬉)。青の滝ではレアな中華消毒液容器を発見。
2024.12.1(日)
Y樫さんのやる気に応え、昨夜からの強風が落ちるのをまって朝練。水温が下がって透明度が少しずつ上がってきました。昨日のイベントに来てくれたT中さんも横浜に帰るのを遅らせて一緒に。JRCAイグザミナーから大事なところを教えてもらっていました。つきあい良すぎ(感謝)。
2024.11.30(土)
アイーナで開催された「I水と緑の交流フォーラム」に呼ばれたついでに去年から先送りにしていた漂着ゴミ作品展をやらせてもらいました。作品の添え書きで海洋プラスチック汚染について学べる展示を狙いましたが、1カ所にまとめるよりも動線をつくって並べ方の方が読んでもらえたかも。網に小さいな浮きを刺す「スイミーを作ろう」には子供だけでなく隣のブースや主催した環境学習交流センターの人も刺してくれました。手軽に用意できてワークショップぽくなるので企画としてはありです。
行き当たりばったりの展示でしたが皆んなでやると色々アイデアが出てきて展示自体がひとつの共同作品になるので面白い‼ 遠目にはゴミだけど良い経験ができました(感謝)。
午後からの「子供の自然体験メニュー」というパネルディスカッションで司会者に振られて
・人工物に囲まれた生活で自然に対する本能的な感覚が鈍っている
・子供だけで川や海で遊ぶなで終わらせてしまったら郷土愛、アイデンティティーが身につかない
・自然の中で五感をつかい、遊びなかから学ぶ場を提供するのは大人の役目
などと受け、環境学習交流センターの主催なのに「”教える学習”は二の次」と発言。
担当スタッフからハラハラさせられたと感想をもらいました。
知識だけでなく非認知能力を育みながらという意味でしたが喋りが下手な上に言葉足らずでした(反省)。
2024.11.16(土)
I藤・Y内・T岩さんと6時集合でひさしぶりに浄土ヶ浜までひと漕ぎ。マジ沈1人、下り沈1人と良い練習ができました。慌ただしく片づけてから赤前に移動しわかたけコラボ。浜に仮置きした網袋のまわりにタイヤや劣化したフレコンバックが集められていたのでコンテナボックスまでみんなで運んだ後ひと拾い。かなりの量ですが1/3ぐらいは浜に訪れた人が拾ったものです。なかなか回収に来てもらえないのでもう一度催促しないと・・・。
2024.11.9(土)
”いわて環境塾”の野外講座にツレアイと参加。県内の自治体から出た家電を集めて処理している千厩の工場を見学しました。レントゲンフィルムから銀を抽出したのが始まりとのことですが「都市鉱山」に目を向けて事業展開している当事者から学ぶことができたのは大収穫でした。東京オリンピックのリレートーチやメダルにも工場で抽出した金、銀、銅が使われていたとのこと。指輪も作っていると聞いたツレアイが"ストーリー"を気に入って奮発購入(拍手)。
2024.11.4(月)
だいぶ葉が落ちてきたからとY目に誘われて川井の山に入り旧街道探し。区界からのルートが分からなくなっているところを古文書であたりをつけての探索。岩が砕けて崩れやすくなっている山なので沢沿いの道は消失してしまったらしく諦めて戻っている時に何気なく見上げた山腹に道跡らしき筋が・・・。肝心のY目の膝が笑いだしたので確認は次回に持ち越しましたが大発見かも(期待)。
2024.11.2(土)
田老の道の駅6時集合で第4回分別秤量リレーマラソン。Y本・A澤・T岩さんと沢尻から始めて、途中参加のO保ちさん合流し大物のカマヤの終わったところで雨が降ってきたので2か所で断念。月末開催の「水と森の交流フォーラム」でやることにした漂着ゴミ作品展の準備もあるので年内に回れるか怪しくなって来ました(気がかり)。
2024.10.27(日)
先週のK嶋さん、S下7段のチャレンジキッズ企画で体験してもらった子供たちと今年最後の無料体験。スタッフとペアで白浜まで漕いで岩場の散策、砂利浜に上がって漂着物観察&ゴミ拾いと久しぶりにフルコースで遊んでもらうことができました。めんこい子供たちの素直な「はい」に癒されました。
2024.10.26(土)
赤前の運動公園6時集合で第3回分別秤量リレーマラソン。2台に分譲して浦の沢と荒巻浜のたまりに溜まった仮置き袋を片付けました。ちょうど客席レガッタが入港してきたのでゴミと一枚。そのあと重茂中学校の文化祭参観。秤量に手間どり楽しみにしていた海ごみ研究発表は後半しか聞けませんでしたが期待どおりの”まとめ”を聞くことができたのは収穫でした。今後が楽しみです。最後の創作太鼓の身についたバチ捌きも凄かった。
2024.10.20(土)
Y樫・T岩・Y内・I藤さんと6時集合。瞬間風速10m越えの予報の割には穏やかだったので、久しぶりに漁港前の浜を5往復麻連。フットブレースに足が届かず後ろにパドルフロートをあててシングルデビューのY樫さん、3往復できれば上出来のはずが小柄な体で4往復していました(拍手)。帰港後、艇の塩抜きをまかせて11時から大船渡で開催の”いわて環境塾”へ。早めについたので海辺をうろついていたら沢山のゴミ袋を乗せた軽トラが3台止まって漁業用のブイを下ろしていました。自治会で浜のゴミを拾ってきたとのこと。
午前の講義でホタテを養殖している方から高水温と貝毒による災害レベルの不漁の今を聞くことができたのは収穫でした。漁師として気候変動をどう捉えているか質問できなかったのが心残り。午後からのジオパークガイドの話が塾らしからぬマンマだったのが残念。
2024.10.14(月)
たまりに溜まった実証実験袋の分別秤量リレーマラソン2回目。Y本・A澤・S藤さんと道の駅たろう6時集合で青の滝から南下し、ひっぺ浜、沼の浜、真崎、小港の5か所で回収。行楽日和の3連休に3日一緒になったメンバー1人、2日3人・・・私生活は大丈夫なんだろうか(心配)。
2024.10.13(日)
S原さんのリクエストでY内・A澤さんと6時集合で朝練。なんとか波が落ちてきたのでA澤さん先導で蛸の浜まで。裏浄土ヶ浜に太平洋らしいうねりが入っていい経験をしてもらうことができました。流木を片付けている人に挨拶したら浜に仮置きしている回収袋が一杯になったので書いてある携帯番号に電話したが通じなかったと・・と話していたら漁師の奥さんが登場。しばらく見かけないと思ったら1ヶ月ほど入院し療養していたが再開したとのこと。元気そうで良かった。散歩がてら拾ってくれる人がいれば維持できることを”実証”できている成功例です(嬉)。
2024.10.12(土)
直前の大雨警報で先月中止となった三陸シーマラソンin宮古の”シーカヤックで自然観察&漂着ゴミ回収・分別計量体験”に漂着ゴミ回収ネットワークとして協力。プレイがポストになってしっまったけど重茂中生徒とおなごぶりカッターチームの参加で宮古ならではのイベントにできました。太平洋を北上した台風の余波で浜に上がることができず漂着状態を見てもらうだけになってしまいましたが、そのぶん海を体感してもらうことができたと思います。漁港に戻ったところで釣り糸に絡まって喘いでいるバウの親子がアオサギを発見。釣り糸を外して救護班のY目がアスファルトの上で温めていたら草むらに逃げて行きました。春先から集めておいた漂着ゴミを分別計量をして片づけを終わり戻ろうとしたところで歓声が・・・上を見たらアオサギが大きく羽を広げて南に飛んで行きました(感動)。
2024.10.6(日)
S原・I藤・Y樫さんと日出島7時集合で姉ヶ崎を周り先週退散した浜でひと拾い。細かいものまで徹底的に拾って大袋ひとつと玉5個集めました。細紐を忘れたので次回回収。
初参加のY樫さん、このあと”おなごぶり”のカッター練習に参加し、午後から手伝いを頼まれていた「海と日本プロジェクトin宮古」にもサクラ(?)で飛び入り参加してくれました。見た目は小学生ですがなかなかの行動力です(期待)。
2024.10.5(土)
7段企劃の”チャレンジキッズ③”にスタッフ参加。⚪︎⚪︎財団がらみの大人にかまわれ慣れした今どきの子供と比べるのもなんですが、素直に楽しいとはしゃげるめんこい子供達でした。剣道をやってる子が多かったので7段の教えの賜物(拍手)。
楽しみにしていたα米試食に卵スープがつかなかったのが残念。
2024.9.30(日)
昨日までの北風がおさまりいい感じに波が残っていたのでS原さんと姉ヶ崎まで。瀧のある浜に3.11の時のものと思われる車のナンバープレートが打ち上げられていました。雨雲が近づいてきそうだったので漂着ゴミの回収をあきらめて退散。日出島の右側にでっかい客船が写っています。
2024.9.29(土)
7段企画のチャレンジキッズ②にスタッフ参加。北風が強かったので神林漁港から浮かべ、慣れてきたところで波のあるところに出たら怖がるどころか「楽しい」を連発し歓声をあげていました。水分補給に上がった浜では自分達で遊びを見つけて弾けたように大はしゃぎ。外で遊ぶ子が減ったのは子供が変わったのではなく、自然の中で遊ぶ場が奪われているだけなのかも・・・。
2024.9.21(土)〜22(日)
スタート2時間前に大雨警報jがでて中止となった”三陸シーマラソンin宮古”参加者とリアスハーバーで意見交換のあと地元スタッフおすすめ産物の抽選会やって集合写真。「シーカヤック愛好者の高齢化に負けない持続可能なレースイベント」を目指して参加者一人ひとりに船長&シーパドラーとしての自覚を求めてレスキュー体制の最小化を図り、ラダーの有無だけのカテゴリー、ジェンダーフリー、準備や片づけに参加してもらおうという前代未聞の企画にこれだけのパドラーが集まってくれました。この実績を積み上げて”参加条件”が認知されていけば本物のオーシャンレースができるかも・・・(妄想)。
2024.9.12(木)
宮古一中の”海体験”にスタッフ参加。80名ほどを午前と午後の2班に分けて白浜の岩場を巡り、お決まりのライフジャケット体験もしっかり。子供達の歓声が行ったり来たりしてまわりの生き物は何事からとびっくりだったと思います。
今年も何校かカヤック体験に来てくれましたが校長がシングルで漕いでくれたのは初めてかも・・・しかもミニレースまで(拍手)。
それにしても学校によっては生徒のはしゃぎ方がちがうのは土地柄?、学校柄?、その年によってちがうこともあるから指導柄?・・(笑)。
2024.9.8(日)
リアスハーバー6時集合で9/22開催のシーマラソンコースを再確認したあと県障害者スポーツ協会のカヤック体験にスタッフ参加。シットオン タンデム に分乗し対岸まで牽引して手つかずの自然を体で感じてもらいたかったのですがシットインシングル希望が数人いたのでいつもの藤の川までショートツーリング。いい天気だったので海の散歩をのんびり楽しんでもらうことができました。次回は希望に応じて2班に分けるのもありかも・・・。
午後は与奈に移動して海ゴミについて研究発表する重茂中生徒3人の参考になればと声がけして引率のK崎さん、地元漁師K坂さん、ネットワークメンバー3人でひと拾い。素直に話ができるめんこい生徒たちにでした(癒)。
2024.9.1(日)
昨日漕げなかったI藤さんのリクエストに応えて朝練。浄土ヶ浜まわりで蛸の浜にあがり2人で拾い上げました。蛸の浜と山がつながっている証拠を6個回収。軽トラの漁師が止まって「ご苦労さんです」と声をかけてくれました(嬉)。
2024.8.31(土)
大雨警報、雷注意報が解除されなかったのでMSKの定例込みツーリングを漕ぎなしにして赤前で台風5号の後拾い。5人/2.5時間でこれだけのプラスチックを回収しました。
遅刻参加のA澤さんが22年六ヶ所村から流した放射能拡散の調査ハガキを発見。”提出有効期間 2015年?月28日”と記載あり。
海藻などの付着物がないので、どこかの浜に打ち上げられていたものが再流出したと推察されますが字がかすんだところはありますが綺麗な状態でした。
海鳥の死骸を4体発見。なにがあったんだろう?
赤前、まだまだあります。
2024.8.25(土)
環境省の事業をつかった回収コンテナがようやく再設置後されたので摂待から千鶏までに仮置きしている回収袋に満杯になっている漂着ゴミの分別・秤量キャラバン 開始。摂待6時集合でシットオン タンデム に分乗し外海の波を楽しみながら小成までひと漕ぎして涼んだ後、夏の日差しに晒されながら摂待、水沢、にどい浜のゴミ軽トラ2台分を回収。みんな汗だくだくのなか黒ジャージに長靴で動き回っているメンバーがひとり。
2024.8.17(土)
アルガフォレストのツアー最終日に日出島から浮かべるというので地元参加。漁港の北側は厳しいかなと思いましたが柴田さんのコースどりで沖だしして姉ヶ崎まで漕ぎ、追い波を楽しみながら日出島をまわって戻りました。風が吹き出したらと思うと朝練メンバーとは漕げない海況を参加メンバーの力量と波や風を見極めながら案内するプロガイドのならではの仕事をみせてもらうことができたのは収穫でした。命の危険を内包する海で安全に経験を積みながらレベルアップしていくにはプロがかかせない存在だとあらため感じました。
2024.8.16(金)
台風5号でツーリングキャンプを中止したアルガフォレストが漂着ゴミ回収ネットワークの活動に参加してくれました。
せっかくの機会なので小湊から浮かべ、地元でも知られていない”3.11災害遺構”を海側から眺めて三陸らしいうねりを楽しんでもらったあと、青の滝まで漂着ゴミを拾いながら歩いて往復。沼の浜のトンネルを抜けると3.11当時の状態が手つかずで残っているので、雨上がりは危険でできないけど津波の破壊力を体感できるお薦めのゴミ拾いコースです。
海水浴場からの出艇を快諾してくれ、水道をひいたホースの水も使っていいと言ってくれた監視スタッフに感謝。
2024.8.12(月)
大船渡あたりに上陸した台風5号による大荒れが一晩でウソのように落ち着いていたので、T中さんと漂着物の下見がてら赤前までひと漕ぎ。NHKが特番を組んで川の増水を終日報道していた割には少なめでしたが、来月のイベントで上陸予定の浜には良い感じに打ち上げられていました。赤前には大量のヨシが積み重なっていて根ごと流された木が小島のように点々と浮かんでいました。
2024.8.3(土)
台風5号で大荒れになる前に裏浄土ヶ浜まわりで蛸の浜、大沢に上がってひと拾い。意外と少なめでした。
2024.8.3(土)
MSKの花輪地区子供会のカヤック体験にスタッフ参加。白浜か浮かべて親子33人に岩場を楽しんでもらいながら、いつもの浜に上陸しライフジャケット体験でクールダウン。まだ水が濁っていましたがそれも一期一会、地元の海を思いっきり体で感じてもらうことできました。北茨城まで引き取りにいったシットオン タンデム大活躍。
2024.7.27(土)
K崎さんの提案で地元中高生とカヤック&漂着ゴミ回収。重茂漁港6時半集合で1年ぶりに大浜を・・の予定でしたが昨夜からのうねりが残り上陸できそうになかったので与奈トンネルわきのヨシガスリ、アミアゲバで軽くひと拾い・・のはずが上がってみるとロープなどの細かい漂着物がごっそり。みんな雨で気持ちが急いだのか1時間ちょっとで軽トラ1台分を拾い上げることができました。サポートサッパを出してくれたK坂さんが積んでくれたので往復せずにすみ、外海体験も少し。漕ぎ仲間と地元漁師が協力して子供達に自分たちの海を体で感じてもらい、漂着ゴミの観察&回収体験をとおして海との関わりを考えてもらいたい・・・求めてきたことが形になってきました(感謝)。
2024.7.20(日)
社会福祉協議会がらみの海イベントにスタッフ参加。白浜から浮かべていつもの砂利浜にあがり、いつもの漂着ゴミ拾いのあとライフジャケット体験でクールダウン・・・とフルコースで楽しんでもらうことができました。サポート船の奥にうっすら日本丸が写っています。
2024.7.15(月)
T岩・O保ち・帰り際につかまったT中さんと今週末の海開きにそなえて溜まりにたまった藤の川の回収漂着ゴミを分別・秤量。軽トラで通ってビーチグラスを探しながら漂着ゴミを集めてくれる人がいるので回収するだけになっている浜です。自分たちで集めることのないがらすや陶器の欠片が漁業用のカゴひとつ、子供用の紙パンツらしきものが二つとウン○の香り漂う包みや1人で運ぶには重すぎる錨と盛り沢山でしたがペットボトルは少なめ。昨夜のカッター懇親会で聞いたとあらかた片付いたところで様子を見にきたO川さん、日中は融通が効く仕事らしいので期待できる・・・かも。
2024.7.14(日)
漕ぎ&拾い仲間+αで今年も宮古湾カッターレースに参戦。♀♂混合&平均年齢ダントツトップが売りのチームですが週4回の練習の成果をしっかり発揮することができました。順位はともかく、この仕上がりを維持できれば決勝に進むことも夢ではないかも。カッターも気軽に楽しめる仕組みを考えないと・・・コイデナンボー(奮)。
2024.7.13(土)
置きっぱなしにしていた真崎の回収ゴミをI藤さんと1時間ほどかけて分別・秤量たところで到着したT中さん、途中参加のT岩さんと姉ヶ崎までひと漕ぎ。遅い朝食後、明日のカッターレースに備えてウミネコ丸乗り場2時集合で最後の調整練習。でもってO保親子・A澤・K崎さんと堀内に移動し2ヶ月ほどかけて集めた漂着ゴミを分別・秤量し白浜のコンテナボックス へ。7人2時間でコンテナひとつ分のデータをとることができました。ちょっと雑だけど宮古市の実態を知ることはできるはず(確信)。
2024.7.6(土)
I藤・Y内さんと蛸の浜まで久しぶりの朝練。嬉しいことに”日出島から?”と声がけしてくれた人が一緒に拾ってくれました。潮風トレイル制覇を目指して歩けるときに八戸から少しずつ軟化しているとのこと。
チンを期待して山内さんにモリイズミ SK1を試乗してもらったら普通に漕いでいたのでがっかり・・確実にレベルアップしています(嬉)。次はT中さんのシーブリーズで・・・。
2024.6.29(土)
MSKメンバーと三陸シーマラソンin宮古のコースを賑やかに試漕がてら金浜北端の漂着ゴミ回収。草が生えている割には入れ替わりのある浜らしくご無沙汰だった割にはプラゴミ総量56.2Kgと少なめでした。内訳はこちらから⇨ゴミメモ❷
2024.6.22(土)
リアスハーバー9時集合で浮かべ、わかたけメンバー5人と白浜で合流し道路下の浜でひと拾い。地域の清掃活動のあとだったのか意外と少なく細かいものまで回収できました。親子参加の小学2年生の”ビーチコーミング”力に関心。うみどり公園で遊ぶ子供たちにもこういう体験をして欲しい。
2024.6.21(金)
F原・S下な・Y本・かな・I野さんと追切漁港13:30集合で重茂中学校の漂着ゴミ回収イベント支援。1時間ほどかけてプラスチック295Kgの環境負荷を減らすことができました。学校長が終わりの挨拶で「ネットワークの皆さん」と言ってくれて何だかうるっと(笑)。
2024.6.6(日)
MSKの無料体験(5人)+基本教室(1人)にスタッフ参加。
シットオン で藤の川の岩場まで漕いでもらい水のキャッチが掴めたところでシーカヤック にも試乗。教え方が良かったのか、合っていたのか皆さん初体験とは見えない漕ぎで楽しんでしました。最初はシットオン ・・・ありかも。
2024.6.9(日)
沿岸広域振興局土木部宮古土木センターから松月海岸で漂着ゴミの定点調査をしているので集めてあるものを回収していいかと問い合わせがあり、O保ひ・T岩さんと6時集合で分別・秤量。3月の大時化で被害を受けた養殖施設の土嚢袋78Kg 。発泡スチロールが意外と少なく瓶類は2本だけ。いつものゴルフボールも14個だけでした。今年は環境省の海岸漂着物等処理対策水神事業を使った宮古市のコンテナ設置が遅れており、各地の仮置き袋が満杯になっています。
2024.6.8(土)
カヤック&トレイル第一弾。F原・Y本・O保ち・Y内さんと出崎埠頭7時集合でシットオン タンデム 2艇、フィッシング カヤック1艇に分乗して日出島漁港まで漕ぎ、的外れの会話や昭和の駄洒落に頭をひねりながら潮風トレイルを歩いて戻りました。所要カヤック1時間半、トレイル3時間。一般の初心者にはもうちょっと短い方がいいかも。日曜日の潮風トレイル5周年イベントが翌日に控えている割に誰とも会わなかったのは意外。
2024.6.2(日)
宮古のレース宣伝がてら伊豆松崎町シーカヤックマラソンに参加。いちどなくなって復活した大会ですが変わらない、というかもっと活気がありました。コソ練できていないのでツレアイとタンデム でのんびり・・のはずがファルトやポリ以外のシーカヤック はショートに出られずT中さんと組むことに。去年の宮古で背中の見えなくなったバハ組にぴったりつかれ、できてない体でマジ漕ぎするはめになったけどウォーターマンのおかげでなんとか抜かれずにすみました。手当たり次第に宮古のレースの案内を配り、閉会式でもマイクを借りることができたので宣伝もバッチリ(たぶん)。民宿が半分に減り「漕ぎバカ」仲間はもっと減っていたけど、いつと変わらない挨拶とたあいのない会話で特別な時を過ごすことができたことに感謝。
2024.5.26(日)
昨日回りきれなかった姉吉と与奈でひと拾い。与奈に3月の大荒れで被害を受けた大量の養殖棚ロープが積み上げられていました。周りにはロープの切れ端や重機で引き千切られた砂袋が散乱。海洋マイクロプラスチック汚染はこういうところからも・・・。
2024.5.25(土)
県の後援を追記した掲示チラシの入れ替えついでに千鶏の浜でひと拾い・・のつもりが予想以上に漂着物が集まっていました。なんとか拾い集めてリアスハーバー9時集合のMSK&わかたけコラボ拾い間に合わせようと片付けていたら、フォークリフトを操った漁師がさっそうと現れたので怪しいものではないことを説明。ギリでコラボ拾いに間に合いましたがあいにくの風予報だったので新艇の試乗をかねシットオン タンデムに分乗してもらい予定通り白浜で回収活動。あまり打ち上げられていなかったので細かいものまで徹底的に回収したらかなりの量になりました。拾っている間に北風が強くなり定置網をかわそうとしたところでシットオン タンデム 組と離れてしまい養殖棚に入らないようルートどりをしていたら追いつけなくなりました。まさか8〜11mの風で追いつけないとは・・・漕力が半分ぐらいに落ちています。
2024.5.20(月)
世界中のトレイルを踏破している二人連れが ”潮風トレイルサポーターズ” に登録していたテント泊サービスを利用してくれました。といっても雨模様だったので一室を提供。3.11で受けた支援を少しでもつないでいきたいと思って始めましたが意外と需要がなく4組目。気負わずに話せるのでわが家の楽しみになってきました。たわいのない会話のなかでトレイルが3.11からの”復興”を象徴する”宝”だと再認識。おもてなし云々の前に地元の人が地元を楽しまないと・・・という訳で、あたためていたカヤック&潮風トレイルをオモテに追加しました。
2024.5.19(日)
ツレアイに付き合ってもらって摂待の浜でひと拾い。ホイールの錆びたサイズ違いのタイヤを4本回収。どこから来たんだろう・・・。市内各地の仮置き袋がふたつでも足りなくなってきました。環境省の事業をつかった今年度のコンテナ回収が始まるまでの辛抱ですが分別・秤量にはかなりの気合が必要(奮)。
2024.5.18(土)
朝練がてら回収体験用に手をつけずにいた砂子前の漂着プラスチックを回収。海辺は隣の大沢に比べて大したことなかったけど滝の下まで大小様々な発泡スチロールが打ち上げられていました。I藤・F原さんが沢を堰き止めていた石を転がし流木をどけたら潮風トレイルからの見栄えも良くなりました。3月の大荒れのときのものですが仮置き袋が無事で良かった。
2024.5.11(土)
MSKで購入したシットオン タンデム 8艇を引き取りに北茨城まで。前日21時過ぎに出発し睡魔に逆らわずに仮眠をとりながら予約の6時前に到着。1時間ほどかけて積み込みを終え、青空と新緑を楽しみながらドライブ。までは良かったのですが登米東和インターの前でなんかハンドルが取られる思っていたらガタガタいいだし右後輪のタイヤがバースト。これまでにも3回ムシの不具合で空気が抜けていたことがあるのでたぶん原因は・・。JAFに連絡し黄色いのロードサービス車とJAF車2台のありがたい登場で予備のタイヤ交換が終わったと思ったらまたもやムシがダメになっていて6Kmほど離れたガソリンスタンドまで軽トラだけ積んでもらうはめに。ムシに泣かされる道中でしたがJAFに入っていて本当に良かった。なんとか夕方にリアスハーバーに到着し皮剥き作業に来てくれたO田・7段・Y内さんのおかげで明るいうちに帰宅できました(感謝)。
2024.5.2(土)
5月連休恒例の新緑朝練。ダムの保守点検で水が抜かれ大駐車場が出現していたので担がずに出艇できました。シーカヤック組の女史2人に重いポリ艇で往復14Kmのフルコースは厳しいかなと思いましたが、地元甚句祭りで忙しいはずの田瀬湖の主が合わせてくれたので見事完漕。練習した分だけみんな確実にレベルアップしています。レーシング艇もどきのスキーで再上艇を披露してくれたM山さんに、この方法なら力を使わずにできると言われたけど雪解け水にびびって辞退。高校ボート部がもたつく風のなか着替え、海洋センター(ダム湖なのになぜかヨットの看板も)で事後手続きをして昼食がてら女史お楽しみの土沢アート・クラフト祭りへ。会場の商店街がものすごい人で埋まっていたけど日出パTシャツで迷子を出さずに戻ることができました。
2024.5.1(金)
明日の田瀬練に前乗りしてくれたT中・M山さんと季節はずれの暑さのなかクロストレーニング。
2024.4.29(月)
6/2の岩池に向けて朝練ならぬ昼練。9/22の宣伝をかねて参加することにしたけど職場対応で行けるかは五分五分、腰が持つかも五分五分。やっぱり7Kmか・・・
2024.4.28(日)
昨日のゴミツーリングに盛岡から泊まりがけできてくれたカナさんにつきあってもらって浦の沢でプラスチックゴミ回収。3月の大荒れで大量のゴミが打ち上げられていたので気合をいれていったら重機が入っていて砂利を入れた大量のフレコンバックが鎮座していました。漁業ブイなどの大物が撤去されていたので3時間ほどであらかた拾い上げることができました。前回までの回収物と合わせて5袋をフレコンバックに対抗してアンテナ施設前に鎮座させて終了と思いきや電柱のそばでうずくまっているカナさんの姿が・・・熱中症を心配したら石で漂着クルミを割って食べていました。
2024.4.27(土)
リアスハーバー8時半集合でMSKコラボゴミツーリング。時計回りに赤前まで新緑を楽しみながら漕いでSLEPわかたけメンバー、愛犬連れ参加のS木さんと現地合流。季節外れの暑さのなか1時間ほどかけて拾いました。サッパの操船練習がてら参加したMSK会長とワッチ(見張り役)を頼んだO保嬢の遅刻で2人分少なかったけど、家族連れで浜を訪れていた子供も手伝ってくれてこれだけのプラスチック汚染を軽減できました。
2024.4.21(日)
化学分析が専門だけどなぜか田老漁協でワカメ加工のバイトをしているフランス女史を誘ってひと漕ぎ。昨日の波が残っていたので蛸の浜を目指しましたが、来日するまでボートを14年間続けていただけあって抜群の体幹とバランスの持ち主だったので出来たての波の花をめでながら浄土ヶ浜まで漕ぎました。戻りは予報が外れの風波と北からのうねり、返し波でグチャグチャだったけどパドルを休めることなく「楽しい」と・・・それならとクラブとっておきの”フルコース”を提案し潮風トレイル歩いて2度目の浄土ヶ浜へ。汗だくの登りに平気でついてくるので焦ったけど、良いタイミングでカモシカが現れてくれたので一息いれることができました。浄土ヶ浜ビジターセンターで待ち合わせのつれあいと合流し元気市に案内して男山の試飲セットで打ち上げ。
2024.4.20(土)
S下7段企画の山口川清掃に参加したあと、遅い朝練。桜満開の陽気に誘われたのかツレアイも数年ぶりに参加。午後はモモ・クロの散歩がてらグリーピアの桜と整備状況を下調べ。気配を感じなかったけど、行きにはなかったものが路上に・・・(驚)。
2024.4.14(日)
県から”いわて環境塾”の参加者に環境アドバイザーの募集案内が届いたので、漂着ゴミの実態を知ってもらう機会をつくれるかもと期待し応募。その制度説明と研修会が13時からあるというので、体育協会の開会式に顔をだしてからアイーナの804号室へ。研修会は富士大学教員が地域と連携して木材チップをつくり北欧から買い入れたボイラーシステムで経費の削減とカーボンニュートラルに貢献していると野球部OBとしての自慢話を交えながら”やってます報告”。一般向けならいいだろうけど・・・会場からの質問の方が勉強になりました。
2024.4.13(土)
風が上がってきそうになかったのでT永さんが提供してくれたシングルパドル の試漕をかねて姉ヶ崎をまわり宿まで大荒れのあとの下見。さぞかし大物が・・と思ったら荒れすぎて崖下の砂利浜が一掃されていました。漂着ゴミは一期一会、荒れる前にやっておけば良かったと後悔。
帰宅後、カタクリねらいで臼杵山へ。満開のカタクリに癒されながらの握飯(塩カゼ入り)は格別でした。しかも源兵衛屋の団子+草餅のデザートつき。
午後は漕ぎ女史2名とツレアイにつきあってもらい”ひっぺ浜”とその下の”沼の浜”でひと拾い。草も漂着物も乾燥していて虫もいないのでバックヤードまで2時間半かけてワイワイ楽しく拾うことができました。ほぼ完璧。
2024.4.7(日)
仕事がらみのアルバイトが暇すぎて昼食に戻ったらレース仲間からこんなに沢山のパドル が届いていました(唖然)。中には松崎で背中が見えなくなるまで差をつけられたときのパドル やレーシングとのありえない組み合わせでキャッチの極意を掴んだシングルパドル も。レーシングは無理だけど水温上がったら再上艇の練習がてらスキーで挑戦してみます。スパーク、しばらく乗ってないけど体が覚えてるだろうか・・・。
2024.4.6(土)
F原・I藤・Y内・T岩さんと蛸の浜まで。手袋不要、桜はもうちょっとですが海が春めいてきました。なんか久しぶりに漕いだような・・・。月山神社の旗立てに参加したあと、仮置き袋を巡回して新しく作った”実証実験”チラシを入れ替えて松月浜で遠目にも異様な黒い物体を発見。荒巻浜で大汗をかいた土嚢袋のひとまわり小さい塊でした。歴代3位の大物(汗)。
2024.3.30(日)
昨日の達成感に味をしめ、半日かけて青の滝の漂着ゴミを回収。細かい発泡スチロールまで摘んでいたら利き手の親指と人差し指に力が・・・。
2024.3.29(土)
風が厳しくなりそうだったのでMSKコラボの定例ゴミツーリングを中止し金浜10時集合でゴミ拾い。なぜか骨を見つけてしまうゲスト参加のN崎さん、背中に小猿ならぬ我が子を乗せて丁寧に拾っていたY脇くん、初参加のフランス女史とつい埋没物に挑戦してしまうA澤さん、ひと漕ぎして参加してくれた力仕事ならおまかせのU木さん、腰痛を抱えながら大物運搬をかってしまうY内さん、他の浜のゴミまで持ってきてくれたT岩さん、初夏のような暑さのなかお疲れさまでした。
2時間でこれだけの環境負荷を軽減。人力は侮れない(達成感)。
2024.3.23(土)
先月末の大雪が溶けたと思ったらまた降った雪がようやく溶けたので。重茂半島で回収ネットを仮置きしている千鶏・与奈・音部(北)・荒巻に姉吉も加えて一巡り。昼食抜きで拾っていたら頑張りすぎて腰が・・・(痛)。戻りついでに呼浜も完了。
2024.3.18(月)
コロナパンデミックでキャンセルしていたツレアイの”巡礼”にお供し飛行機を乗り継ぎ五島まで。写真は連泊した福江島のホテルからの眺め。三陸の海辺から無くなってしまった原風景に喪失感とやりきれなさが・・・。
2024.3.11(月)
あれから13年。生まれ育った故郷は津波ではなく”復興”で無くなってしまいました。求めるべきは”減災”ではなく記憶が風化しても子孫が逃げなくてすむ暮らしです。復旧・復興で思考停止せず将来を見据え身の丈に合った再構築。「これより下に家を建てるな」に学び、記憶装置となる街づくりを目指しつづけければ”風化”に歯止めをかけることができると思います。
代々培われてきた能登ならではの暮らしが防潮堤などの人工物で里海と切り離されてしまわないことを願っています。
2024.3.10(日)
県内初の地域防災士会が地元で立ち上がるというので設立総会に顔を出したら防災士が34人もいてびっくり。3.11後に宮古市が毎年自治会に働きかけ2日間の講習でとらせてきた成果です。シナリオどおり定刻に終了した手際の良さに感心、まではよかったのですが、その後の弘前医療福祉短期大学講師の”講話”が最悪。身内を亡くした当事者もいる被災地で消防学校時代の知人が殉職したことを絡めながら支援に入った側の短い経験をもとにダラダラと・・発起人が同級生でなければ退席していました。
2024.3.9(土)
先々週の大雪をもたらしが南岸低気圧による大荒れで赤前に沢山の浮玉が集まっていたので宮古シーカヤック協・SLEPわかたけメンバーとコラボ回収。リアスハーバー8時半集合でO保ち・Y内さん、ゲリラ参加のT中さんとタンデム に分乗して向かい、現地合流メンバーと小雪が舞うなか端から端まで1時間ほどかけて集めました。回収した131個の浮玉には劣化したロープがついているものが多く、浮標もふたつ流れ着いていたので、湾内の養殖施設にかなりの被害が出ているものと思われます。戻りは北風が強まり崩れ波のしぶきをあびながら本気モードで筋トレ。艇を片付けながらT中さんのおかげでいい経験をしてもらえたと安堵していたら、そんな状況で眠くなったメンバーがひとり。大物なのか鈍いのか・・(謎)。
2024.3.3(日)
今朝の岩手日報に3.11を経験した高校生が”震災授業”のあとに書いた600文字の小論文を現役高校生が朗読するという記事が載っていたのでいつもの”市民活動”がてらイーストピアへ。前振りで講演した教師の名前に見覚えがあると思ったら北大から沖縄大学に入り直して語り草になっている同級生でした。朗読された15の論文はみんな”日報論壇”レベルの有無を言わせない説得力があり、”復興”と”風化”を問い直させる内容でした。記事の扱いのわりには参加者が少なく、取材に来ていたのは読売新聞だけ。無関心=風化・・・マジもったいない。
2024.2.24(土)
リアスハーバー9時集合でMSKの月末土曜日定例ゴミツーリングに協力参加。関東からジムニーで来てくれたゲスト2名プラスの総勢10人で浮かべ、ラワン港に張った氷を観察してから白浜の隣の砂利浜に上陸。1時間ほどでほぼ完璧に拾い上げました。練習不足で今日が”準夜”のO保ひさん、風波が立ち始めて不知火でどうかなと思ったけど淡々と漕いでいたのは感心・・・でもって意外と力持ち(感心×2)。
2024.2.17(土)
千鶏の浜を重茂中2年生、わかたけメンバー、三陸の豊かな海を守る会、漕ぎ仲間の総勢26人+子供2人でコラボ拾い。山田湾の養殖筏由来と思われる細かい発泡スチロール以外はきれいに拾い上げ、分別計量含め3時間ほどで完了。めんこい生徒たちから「楽しかった」と感想を聞くことができたのは嬉しい収穫でした。今時季は漂着物が乾燥し匂いに悩まされずに気持ちよく拾えます。K野さんのキャンプ車が大活躍してくれて往復せずにすんだけど28番目の漂着ゴミ回収袋を仮置きできなかったので近いうちに。
2024.2.14(水)
思い立って年休をとり青野滝から北の仁土井浜、水沢、摂待浜のリレー拾いに挑戦。接待浜のテトラ下を残しほぼ完璧に拾い上げて25〜27番目の仮置き袋を設置しました。移動含め8時間ほどかかりましたが、ひとりでもこれだけの仕事ができたことに拍手(自賛)。今週土曜日の重茂中学校・わかたけコラボで千鶏の浜をやれば仮置き袋の北と南がつながります。
2024.2.12(月)
北に足をのばして青野滝デビュー。定期的に地域で回収している浜なのか初めてのわりには少なく3時間ほどかけて細かいものまで拾って大入袋でひとつ集めました。実証実験の張り紙を入れて帰ろうとしたときに田老漁協の車が下りてきたので挨拶をすると真崎から双眼鏡で漁場監視をしていたが軽トラがとまったままなので様子を見に来たとのこと。いちど拾い上げた浜に実証実験と称して回収袋を仮置きしていることを伝えたら承知しており問題ない答えてくれました(嬉)。設置箇所がひとつ増えて24箇所に。
2024.2.11(日)
週末から5日間の予定が中止になったので浦の沢でひと拾い。冬には珍しい東風のあとの西風でけっこう漂着していました。拾い上げたところで前回見逃していたホットスポットを発見。ペットボトルだけで大入り袋ひとつ分あり用意していた袋が足りなくなったので次回におあずけ。バナナで一息ついて立ち寄った荒巻浜で今度は黒い異様な塊を発見。土嚢袋とロープ が絡まってとんでもないことになっていました。砂に埋もれた部分を掘り起こしてやっと動くようになったので左右に振りながら少しずつ・・ダメかと思ったけど上から横に引っ張るコツが掴めたらなんとか移動できました。腰が・・・。
2024.2.10(土)
7時集合でI藤・Y内さん、Y脇君といつもの朝練。珍しく同じような浮き球が3個かたまって漂着していました。降りチン2人。モリイズミ SK1やSKX、皆どうやって乗り降りしてるんだろう・・・(寒)。
2024.2.3(土)
久しぶりに与奈・音部・荒磯でひと拾い。与奈で声がけしてくれた漁師の方から子供の頃からの海の変化とトロール漁業の弊害について聞くことができました。荒磯でも犬の散歩にきた奥さんの話を聞くことができ、漁閑期に漂着具合を見ながら漁協婦人部で拾い集めているとのこと。仮置きさせてもらっている網袋が一杯になったら回収して分別秤量していることを伝え協力をお願いしました。昨日は田老のカマヤの砂浜に埋れていた番線などの鉄屑処分について問い合わせがあり回収。沼の浜や真崎の仮置き袋も利用しているとのことだったのでオリジナルの回収バックを進呈したら使って”宣伝”すると云ってくれました。なんか仮置き袋による”見える化”効果が少しずつ出てきてたような・・・(期待)。
2024.1.28(土)
リアスハーバー9時集合でMSKコラボ定例ゴミツーリング。西風が怪しかったので津軽石川河口まで漕いで西側をひと拾い。膝下まで埋まるような枯れ葉が打ち上がっている割には大袋ふたつと少なめでした。
2024.1.20(土)
7時集合でY内さん行ったり来たりの朝練後、回収ネット袋を仮置きしている田老以北の浜を南下しながらひと拾い。冬は漂流ゴミが沖出しされてしまうのではかどりますが沼の浜のバックヤードの草むらでホットスポットを発見。土に埋れて粉々になってるものもあったので腰を伸ばしながら拾い上げました。最後のカマヤにまたもや潮風トレイルの目印テープが・・・。
帰り際に目に止まった風景。震災前に体力づくりがてら犬と走っていた防潮堤です。こんなに狭かったっけ? 国の基準にあわせて海側だけ嵩上げされたあと右側の巨大な壁が立てられて刑務所のように・・・暮らしが海と分断され故郷感がなくなりました。この風景を想像できた人がどのくらいいたのか分かりませんが地元の発想でないことは確かです。先日、岸田首相がパーティー券の裏金犯罪について「この問題を最優先、最重要課題として取り組んでいく」と云っていましたが、いまだ全容のわからない能登半島地震の被災地を後回しにしなければならなとしたらその責任には誰が・・・。共感のない”復興”に被災地が振り回され、どさくさ紛れの「風が吹けば桶屋が儲かる」で終わってしまわないか心配です。
2024.1.15(日)
日出島7時集合でY脇君と朝練。T中さんにも付き合ってもらって浄土ヶ浜まで漕いで蛸の浜コースで戻りました。中途半端な気温−2℃に気持ちが緩んでいたのか艇をを浮かべるまではブルブルでしたが漕いでしまえばポカポカでした。
2024.1.13(土)
I藤・O田・U木・T岩・T中さんとリアスハーバー8時半集合で太田の浜まで漕いでわかたけコラボ。葉っぱが落ちて灌木の中で埋まりかけていた発泡スチロールやペットボトルも発掘し全て回収できたので気持ちよく拾える浜になりました。思いほのか大量だったけど重役出勤のO保親子に軽トラを回してもらい往復せずにすみました。空荷の戻りはT岩さんと先に出たI藤さんを勝手に”レースモード”で追いかけてU木さんとO田・T中ペアに挑戦(汗)。
2024.1.8(月)
田老漁港から浮かべて初拾いの予定でしたが西風が強くなりそうだったので日出島8時集合で蛸の浜まで朝練。冬場は太陽が低いので遅く浮かべても岩肌の陰影を楽しむことができました。吸盤がつかないポリ艇にM6ネジを直づけして六角30mmのスペーサーに差し込んだフラッグを取り外しできるようにしたらバッチリ。農業用の長めの支柱がゆらゆら大きく揺れるので、どうかなと思ったけど動いている方が視認性があがるのでいいかも。
2024.1.7(日)
藤の川で満杯になっていた仮置き袋の漂着ゴミを分別・秤量し回収。レジ袋に入れて置いてあったゴミに砂が混じっていたので"実証実験"と銘打った貼り紙の成果かと思ったら何かあやしい。散らかしていかれるよりはいいけど・・・(萎)。